Sample6

ナンプレ自動生成エンジン V2 で 問題を作ってみよう

数字の指定

ヒント数字の指定

次の問題を見てください。

対角線にきれいに数字がならんでいます。このような問題の作り方を説明します。

まず、ヒントのマスを指定します。

次に、ヒントのマスに数字を入れます。

ヒントマスに指定した数字は、問題ができあがったとき、問題にそのまま反映されます。 だから、上のように数字を指定してから[Generate]ボタンを押すと、対角線に きれいに数字が並んだ問題ができます。

これから、白マスの数字を消すと問題ができあがります。

空色マスのいくつかに数字を入れて問題を作ってみてください。 あまりにも難しい条件をつけたり、不可能なヒント配置を指定すると、 自動生成エンジンは永久に考え続けますので、[Stop]ボタンを押してとめましょう。

問題

サイズ、ブロック分割なども変更し、いろいろなタイプの問題を作ってみましょう。

たとえば、次のような問題も作れます。

白マスの数字の指定

今までは、空色のヒントマスに数字を入れることを説明してきましたが、 実は、白マスの数字も指定できます。

次の図のように、左上と右下に1~9をきれいに並べてみましょう。

この状態で、[Generate]ボタンを押すと、ちょっと自動生成エンジンは考えるかもしれませんが、次のように前マス埋まった表示(解)が現れます。

[Play]ボタンを押すと、最初に設定した部分も含めて、すべての白マスの数字は消えます。 それをもうちょっと見やすくしたのが次の図(問題)です。

白マスに入れた数字は、解き終えないと分かりません。 解くと浮き出てくる感じと言えばよいでしょうか。 このように、隠し数字を設定することもできます。

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