ナンプレ問題自動生成エンジン V2.0
難度ポイント
Generateボタンを押して問題が自動生成できたときに、 実行ボタンの右端のSolveボタンのさらに右に、下図のようにポイントが示されます。
この数字は、小さいはど簡単で、大きくなるにしたがって難しくなっていきます。
やさしい、難しいは、人によって判断基準が異なるので、 以下をだいたいの目安としてください。
以下では、9×9の標準的なナンプレの場合の難易度ポイントについて説明します。 どんなタイプのナンプレでも難易度ポイントは表示されますが、 その場合は以下を参考に難易度を考えてください。
極端に簡単な入門問題 (〜500)
極めてやさしい、入門者向の問題といってよいでしょう。 ヒント数を40近くにしないと、なかなか作れないでしょう。
簡単な問題 (500〜1500)
ヒント数を30くらいにしないといけません。 ふつうにやさしい問題で、ブロックの中だけを調べれば解けるでしょう。
中級問題 (1500〜5000)
基本的な手筋をきちんと使いこなせれば確実に解くことができます。 ヒント数24個で問題をつくると、中級問題ができやすいです。
上級問題 (5000〜15000)
ペア、トリプルの手筋などを使わないと解けない問題です。 ヒント数を20くらいにして、Solver Configで難しい手筋にもチェックを入れると、 このレベルの問題ができるようになります。
超難問 (15000〜)
ヒントが少ない問題でも、超難問はなかなか作れません。 大きなポイントが出るまで、何度もGenerateボタンを押すことで作ることができます。
現在のデモプログラムには、作成希望難易度範囲を指定する機能は 残念ながら入っていません。こういう指定をすることで、非常にやさしい問題や、 非常に難しい激辛問題を作ることも容易になります。

