OperationalButtons

ナンプレ問題自動生成エンジン V2.0

実行ボタン類

下段上部の左から右に、以下の順番で並んでいます。

モードによって、押せないボタンが存在します。 上図では、SETモード中のため、Playボタン、Problemボタン、Answerボタンが無効にされています。

Setボタン

押すとヒント配置などの問題生成条件を指定できる「Setモード」へと移行します。

Version2.0ではヒントだけでなく、 ブロックの形状および解答盤面の数字の位置についても 指定できるようになっております。 応用として、ヒントと数字の指定を組み合わせることで 数字の並びに特徴のある問題を生成することも可能です。

問題を自動的に解くSolve機能を使うことができます。(詳しくはSolveを参照)

Generateボタン

押すと「Generateモード」へと移行し、指定された条件で問題の生成を開始します。

問題生成中は「Stopボタン」となり、押すと生成を中断して「Setモード」へと移行します。

問題生成が終了した後も「Generateモード」のままです。 条件を変更する場合は「Setボタン」を押してください。

妥当な作成条件が与えられた場合はほぼ瞬時に問題生成が終了し、 できあがった問題を表示します。

問題作成にかかる時間は、問題によって異なります。 また、乱数を利用しているため、毎回出来上がる問題も、掛かる時間も異なります。

左上に、調整回数と掛かった時間(ミリ秒)をモード表示位置に表示します。

例:
 1 times / 31 msec  1回目で成功、31ミリ秒
  0 times / 0 msec    初期データで成功してたので調整不要。
 15 times / 375 msec  15回目で成功、375ミリ秒

ヒントが妥当でない場合、いつまで経っても停止しないことがあります。 そのときは、[Stop]ボタンを押して停止し、 ヒントマスの数を増やすかヒントの配置を変更するなどしてください。

調整回数が増えない状況は初期データ生成が上手く行われていないことを意味します。 これはブロックの切り方や解答数字の指定によっては、 そもそも作成条件を満たす解答盤面が存在しないことが起こるためです。 このような場合、作成条件を変更してください。

Problemボタン

Generateで自動生成した問題の、ヒントだけを表示し、ヒントマスを示す背景の空色も消します。 これにより、印刷した問題(Problem)のような見え方になります。

Answerボタン

Generateにより自動生成した問題の答えを見せます。

問題生成した後、Playボタンを押して普通に遊んでいる状態でも、 Answerボタンを押せば、生成した問題の答えをいつでも見ることができます。

Playボタン

押すと人が解いて遊ぶための「Playモード」へと移行します。

問題生成完了直後にのみ実行できます。

この「Playモード」には、白マスに数字を入れる機能以外は何も実装していません。 正解かどうかのチェック、ルールに合致しているかどうかのチェックはありません。

Solveボタン

本システムで自動生成した問題でないもの、たとえば雑誌の懸賞問題も解くことができます。

「Setモード」からのみ実行が可能です。Solveボタンを押した後もモードは変化しません。

Setモードの現在の盤面上にある数字を問題とみなし、 本システムに内在しているソルバーで解いた結果を表示します。 問題の数字と解答後の数字は区別されません。

本システムに内在するソルバーは、完全ソルバー(解ける問題は必ず解く)ではなく、 自動生成のためのソルバーになっているので、 あらゆる問題に対して解の有無を確認できるものではありません。 ただし、ほとんどの問題に対しては解けると思います。

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